和醸和楽とは

ごあいさつ

2005年10月発足以来より私たち和醸和楽は、「手造りの日本酒文化を伝承・育成・発信し、わが国の食文化の発展に寄与すること」という理念のもと、次世代を担う新しい日本酒ファンの開拓に向けて「0杯を1杯にする活動」を運動として、若き蔵元及び酒小売店だからこそ発想出来たいくつもの事業を展開させていただきました。そのような活動の中で多くのご縁をいただきながら、私たちも少なからず日本酒ファンの開拓へお役に立てているのではないかと存じます。

西田前会長よりバトンタッチをさせていただき、原点である創始の気持ちを忘れずにこれからも地道な運動を展開していきます。和醸和楽としては第二ステージに入りました。新たな会員メンバーにご入会いただき、今までと変わらずフレッシュで柔らかい発想を持って、それぞれの日本の地域でそして海外への発信をも活動領域の視野に入れた事業展開を開催させていただければと思っております。今後の和醸和楽の活動も、皆さまのご理解とご協力を賜われれば幸いでございます。

和醸和楽 会長 水野 直人

0杯を1杯にする活動

1杯を2杯に、2杯を3杯にする活動だけでなく「0杯を1杯にする活動」に力を入れて活動していきます。新しい日本酒ファンの開拓をしていきます。

主な活動内容は次の通りです。

  1. 新規日本酒ファンの掘り起こし
  2. 現代のライフスタイルに合った飲み方の提案
  3. 新感覚のおつまみレシピの開発・紹介
  4. おしゃれな日本酒グッズの開発
  5. 伝統文化としての日本酒文化の啓蒙(SAKEアカデミー)
  6. 世界への日本酒の魅力発信
  7. 飲食業界を巻き込んだ日本酒業界人のスキルアップ研修
  8. ITや携帯など次世代媒体を使った日本酒の啓蒙活動

・・・具体的な活動内容は次の通りです。

  1. 総合キッチンウエアーショップとのタイアップによる日本酒セミナー
  2. チーズ輸入会社とのタイアップによる日本酒とチーズのセミナー
  3. イタリアンやフレンチレストランでの期間限定の日本酒試飲イベント
  4. 雑誌やIT媒体とのジョイントによる読者参加の日本酒パーティー
  5. 在日大使館や外国人向け日本酒文化の紹介イベント
  6. 日本酒文化を知ってもらうためのファミリーを対象とした田植え・稲刈り体験
  7. 医学関係者の協力を得ての日本酒の健康効果の研究・訴求
  8. 海外での食品フェアへの参加
  9. その他、企業・他団体・自治体とのジョイントイベント

・・・直近のイベント実績

  • 2010・9月 日本酒ウォーク in 銀座
  • 2011・8月 仙台 七夕 酒の宴 (チャリティーイベント)
  • 2011・9月 日本酒タイム in 丸の内ハウス
  • 2012・9月 東京湾 日本酒クルーズ
  • 2012・10月 辻調理師専門学校での日本酒セミナー
  • 2013・5月 新丸ビル リガーレ 日本酒セミナー
組織概要
名称
和醸和楽(わじょうわらく)SAKEアカデミー
形態
任意団体(蔵元の若手経営者・酒販店の若手経営者)
目的
手造りの日本酒文化を伝承・育成・発信し、わが国の食文化の発展に寄与するための広報活動・研究・調査
設立
2006年10月1日(会員の出資により設立)
会長
佐藤 広隆(有限会社泉屋社長)
副会長
車多 一成(株式会社車多酒造社長)
会員数
60名(2017年度現在)
お問合せ
info@wajowaraku.jp
ロゴマーク
日本の原点ともいえる「お米」をモチーフにし、秋の収穫の喜びをオレンジ色で表現しました。